ニュースリリース

ニュースリリース

2010年1月15日
アイソルート、現代のビジネスマンの悩み調査結果発表。
―仕事上のコミュニケーションで悩んでいること第1位は、「思っていることをうまく伝えられない」―

人材教育・コンサルティング事業を行う株式会社アイソルート(所在地:東京都新宿区、代表取締役:野田 雄彦)が、20〜30代のビジネスマンに対して「ビジネスコミュニケーションで悩んでいること」のアンケート調査を行い、「思っていることをうまく伝えられない」が第1位になりました。


■調査概要

調査方法 : アンケート調査

調査対象 : アイソルートが提供する「ビジネスコミュニケーションの教育サービス『コミュトレ』の無料体験会」申込者4,321人、複数回答あり  首都圏1都3県在住  20、30代男女

調査時期 : 2006年9月〜2009年12月

調査主体 : 株式会社アイソルート

関連URL  :http://www.isoroot.jp/muryou/


■調査結果

≪ビジネスコミュニケーションで悩んでいることベスト10≫ (単位:人)

1位 思っていることをうまく伝えられない 2,360

2位 職場の人間関係がうまくいっていない 1,409

3位 人と話すことに苦手意識がある。人見知りしてしまう 862

4位 交渉・営業に自信がない 627

5位 相手の思いを汲み取ることが出来ない 566

6位 普段の会話は平気だが、大勢の前だとうまく話せない 476

7位 私生活だと問題ないが、ビジネスの場だとうまく自分を出せない 414

8位 顧客へのプレゼンテーションが苦手  392

9位 1対1は平気でも、多人数での会話に入れない 379

10位 マネジメントがうまくいかない 270


「ビジネスコミュニケーションで悩んでいること」第1位は、「思っていることをうまく伝えられない」で、全体の54.6%を占めました。

具体的な回答としては、「上司へ報告をした後、『で、結局何が言いたいの?』と言われてしまう」「メールの文章では分かりやすく表現出来るのに、言葉として伝えるとなると自分の考えをうまく伝えられない」などがありました。

このように、現在コミュニケーションについて悩んでいる人が増えてきています。

一方で、日本経済団体連合会が行った調査では、「企業が採用選考時に最も重視する要素」に6年連続「コミュニケーション能力」、社団法人日本経営協会の調査でも、企業が社員に求めるスキルの1位に、土台となるコミュニケーション能力が無いと身につける事が不可能な「マネジメント能力」が挙げられており、新入社員にも社会人経験を積んだ社員にも、コミュニケーション能力が求められていることが伺えます。

このような背景から、求められている能力と実際の自分の能力との間にギャップが生じ、危機感を持つようになったビジネスマンは、「ビジネスコミュニケーション能力」のトレーニングを始めています。




本件に関するお問い合わせ先
株式会社アイソルート
広報  河野(コウノ)
TEL:03-5366-1175 e-mail:kono.a@isoroot.jp

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