ENVIRONMENT

環境を知る

エンジニア職

仕事内容とキャリアビジョン

エンジニア職の様々な年次の社員に、現在の仕事内容と今後のビジョンを語ってもらいました。
2016入社 harufumi.F
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私は、Web系の開発に携わっています。初めての仕事は、お客様先でのアジャイル開発のプロジェクトでした。アジャイル開発とは、簡単に言うと「価値ある成果物を毎週お届けする」ということを旨とした開発手法です。
このプロジェクトは、ECサイトとユーザ端末を連携する機能を作る案件で、1週間単位で「カートに商品を投入する機能」など「機能」を作ることを繰り返して、機能を完成させる必要がありました。1週間という限られた期間で機能を作っていかなければならないため、開発チーム内でのコミュニケーションは必須です。入社して初めての仕事ということで、不慣れなこともあり、作業が遅れそうな時もなかなか言い出せなかったりしました。しかし、周りのサポートもあり「分からないことはとにかく質問する」ということを学びました。最初は、このような経験もする中で、徐々に問題解決が早くなり、周囲の状況を知れたり、問題を顕在化できたりしました。そうして、チームに貢献し、チームとして機能を完成させていくことに大きなやりがいを感じることが出来る様になりました。現在では、別案件でアジャイル開発を行っていますが、最初の案件で得た経験が至る所で活きていると感じています。技術的には、1年目にもかかわらず、かなり学びの多い最先端のプロジェクトに参加させてもらえていてありがたいですね。
今後は、更に業務経験を積んで、そこで得た技術やノウハウを使って人の繋がりをITで解決するような製品を作っていけたらと考えています。
2014入社 Hiroki.T
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現在の私の仕事内容は、数千人規模の会社のIT部門の方がお客様で、主にネットワークの設計、構築、案件の調整業務をおこなっています。3年目でまだまだ至らないことが多いのですが、ネットワークのプロジェクトリーダとして複数の案件をマルチで回すような立ち位置で仕事をしています。
業務に求められる知識は、ルーター・スイッチに限らず、無線・ロードバランサー・ファイヤーウォール・認証といったレガシーのネットワーク技術から、今流行の仮想化に伴ったオーバレイの仮想ネットワークの知識まで様々です。
直近では、中国にも拠点を持つ日本のお客様の、ネットワーク再編プロジェクトにアサインさせて頂き、上海・深圳・北京・香港にある100-300人規模の拠点の設計・構築や、中国のデータセンターの新規立ち上げといった海外案件の対応をおこないました。私自身、海外でも活躍できる人材になりたかったので、学びが多く、とても良い経験になりました。ここでの経験は、一見困難に見えことも、しっかり周りに視野を向け〝なんとかする〟という精神を培うことが出来た様に思います。

しかし、初めからこのような立ち位置で仕事はできず、入社してから1年目は、CCNA・CCNPの勉強をおこないながら、先輩社員の下につき、ワーカー(手順書作成やパラメータシート作成等)としての仕事をメインとしてこなしていました。情報通信系大学の出身のため、ベースの知識は多少あったとは思いますが、ネットワーク技術の詳細な動作を正しく理解し、人に説明できるまでのスキルは乏しかったです。そのため、ダメなところやできないことは日々反省しつつ、少しずつ出来る・分かる状態の積み上げを続けていきました。基本的に負けず嫌いなので、たとえ先輩であっても負けたくない!という思いが良い方に働いたと思っています。また、早いうちからお客様の前に立つ機会をいただけたので、その中で「伝える力」を磨くことも出来ました。そういった様々な要素が重なって、今の仕事に繋がったと感じています。

大きい会社のお客様と、ビジネスパートナーとして会話ができること、そして自分の持っている知識で、お客様の望んだシステム環境を提供し、感謝の言葉をいただくこと。これが、今の私のやりがいです。今後については、新しいビジネスを生み出す自分のチーム作りを目標に、新しいものやビジネスを生み出しながら楽しく仕事ができる環境づくりに励んできたいと思っています。

2013入社 Wataru.T
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私は、大学は情報工学部に所属していました。ただ、学生時代に塾講師のアルバイトをしていたこともあり、教育の分野にも興味があったので、「情報」を武器としつつ、早い段階からマネージメント(人材育成)にも携わっていきたい、「自分らしさ」を発揮できる会社に入りたい、という気持ちで就職活動をしていました。そんな中で出会ったのが、アイソルートです。
実際、入社前からマネージメントに関わりたいと切望していたこともあって、入社2年目からチーム管理の一部に挑戦させてもらっていましたし、内定者研修の主担当を任せられたのも2年目でした。その他にも、様々な記帳な経験を積むチャンスがあり、早いうちからマネージメントの経験を積めていることを嬉しく思います。大学の友達を見ても、この時期にこれだけの経験をしていた人は他にいないですね。そういった意味で、やりたいことをやりたいと言えば、やる気と能力次第で、しっかりやらせてもらえる環境がアイソルートにはあると思います。
入社4年目の現在はというと、開発チームを2つ持たせてもらっています。自身の開発業務を回しつつ、2チームの進捗管理やフォローを行うことが仕事です。また社内の組織体制としても、今年から部下を持つようになり、開発以外の部分でも、年度目標やキャリアパスについて相談や指導を行っています。
入社当初に描いていたイメージはおおよそ実現できたと思いますが、本当にやりたい事はまだまだこれからです。次は自身ではなくメンバーを育成する番になります。「あいつに任せれば大丈夫」と言われるような、最高のチーム作りをしたいですね。また、現在その一環として「新サービスの企画」にも挑戦しています。チームで役割分担をしながら、試行錯誤している真最中です。常に新しいことに挑戦していると、飽きないですし、楽しいですね。
2008入社 Kouta.O
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私の場合、学生時代は機械系の大学に通っていました。そのため、プログラミングやサーバ運用等、システム系の分野については、ほとんど接してきませんでした。しかし、内定後に技術的な指導、また社会人としての態度考え方、一般常識やマナーなど、十分な研修を受け、エンジニアとしてのキャリアをスタートさせることが出来たと思います。
入社後は、ドキュメント作成、ソフトウェア試験、プログラムの改修、自社製品の開発等、多種多様な技術を身に着け、ものを作ることの楽しさを覚えると同時に、いかにお客様に喜んでもらえるようなものを提供できるかを考えることも次第に増えていきました。
4年目あたりからは、請負案件の主担当として、要件定義や仕様・スケジュールの調整等、PL/PMの業務を多くこなしてきました。それまでのプログラミング中心の業務とは異なり、常にプロジェクト全体を把握し、先を読み、プロジェクトを計画通りに終わらせることが求められる、責任の大きなポジンションではありましたが、とてもやりがいを感じていました。今思うと当然のことではあるのですが、「自分の考え方・動き方ひとつで大きくプロジェクトが変わってしまう」ということは、この頃、しっかりと自分の心に刻み込まれた気がしています。
ここでの成果が評価され、今の役職に繋がったのだと実感しています。
入社して8年、現在は請負案件のPM、提案活動また自社製品の運用を行っています。お客様の心に刺さる提案ができ、そのご提案を超える成果物を出し、お客様から心からの「ありがとう」をいただくために日々業務に従事しています。
係長という立場としては、チーム作りに力をいれています。メンバー全員が他の社員の見本となるような成長を遂げられるチームにすることを目標としており、事実メンバーは目に見えて成長を遂げています。今後さらなる成長を続けるメンバーに追い越されないよう、私も日々精進していこうと考えています。
今後は、次なるアイソルートの柱となるようなサービスの立ち上げにチャレンジしたいと思っています。
世の中に衝撃を与える、革新的なサービスがアイソルートから発表されるのを、皆さんも楽しみにしていてくださいね。
中途入社 Takahiko.T
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アイソルートに入社する前は、生命保険会社に出向し、システムエンジニアとして5年ほど勤務していました。その中でも私が担当していたのは、全国に配備されているクライアントサイドの保険用アプリケーションの開発です。ここでは、設計から評価はもちろん、大規模の開発であった為に他のチームや他の会社との調整業務も多く、非常に多くの事を学ばせてもらいました。エンハンス中心の開発で慣れもあったせいか、自分の仕事の幅や伸び代に限界を感じ、アイソルートへの転職に至りました。
アイソルートでは、通信関連の開発、サーバーサイドのプラットフォーム開発、モバイル用アプリケーション開発など、今まで経験が出来なかった様々な分野の開発がおこなわれていたことが非常に大きな魅力でした。そして何より、社員1人ひとりに至るまで、会社全体がとても前向きな姿勢だったことも選んだ要因として大きなポイントです。
アイソルートに入社してから4年、今現在は通信関連の開発現場でチームをまとめるフロアリーダーとして働いています。上流工程での設計や製造だけでなく、チームの育成にも力を入れています。
こうした仕事の中で、開発者としてだけでなく案件の管理や異なる案件に関する提案など、ビジネスマンとしても成長することが出来ているのですが、これは、アイソルートが今の規模(経営としては盤石なのですが、社風としてはまだまだベンチャー企業)であるメリットを大きく生かせている証拠だと考えています。実績は早く評価され、昇進などのステップアップも早いので、仕事の幅が広げられ視野が広く持てることで、自身の成長に大きくプラスとなりました。人はだれでも、経験が無いことに挑戦する場合、楽しいこともありますが、一方で多くの苦労もあるかと思います。アイソルートという環境は、こうした様々な挑戦に対しても「社員同士が共に前向きな考えで苦労を乗り越え、自身の成長だけでなく、周囲にも影響を与える人達が集まる」会社だと感じています。