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環境を知る

コンサルティング営業職

研修体制

このページでは、入社前、および入社後の研修体制についてお伝えします。内定後、入社までの間にどんな研修を行い、どのような状態で4月の入社を迎えるのか。また、入社後にはどんな研修を経て、実務をこなせるようになっていくのか。コミュトレ推進部の研修の特徴と共に詳しくご説明します。

私たちの部署の内定者研修は、入社時に即戦力として活躍してもらえるだけのスキルを習得することが可能です。そのために、内定が決まると4月までの期間(※個人差はありますが、約8ヶ月程度)をつかって、営業研修や講師研修を行います。

【 昨年度の入社前研修 】

現在、私たちが提供している「コミュトレ」というサービス内では、お客様に向けて年間880回以上の講義を開催しています。内定前に行う研修の中には、自社サービスであるコミュトレ内の講義を担う、講師に求められるスキルの習得に向けた講師研修もあります。この研修では、内定者の皆さんに、自分で考えた研修を先輩社員の前で披露してもらっています。人に伝えることの面白さや難しさを身体で感じ、入社前に大きな成長を感じられる研修になっています。
また入社後は、一人ひとりの個性を伸ばし、その人らしいコンサルティング営業を行うために、上司が一対一で研修を行います。社会人向けの教育事業を展開する企業として、蓄積されたノウハウたっぷりの研修を、日々、マンツーマンで行うことで、圧倒的な成長スピードを実現しています。

Kouhei.Y
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入社前に参加した講師研修は、今でもよく覚えています。塾講師など、指導をする立場の仕事を経験したことがなかった私にとって、すべてが未知の経験で、とてもドキドキしました。ですが、担当の先輩社員に直接指導してもらい、さらにメールでのやり取りを通じて、講義を作成する上での相談にも度々のってもらいました。まさに「二人三脚」で取り組んだ甲斐もあって、自分の講義を披露した際には「山口は講師に向いている」との評価を頂け、とても嬉しかったのを覚えています。内定者時代に講師業に自信を持てたのはとても大きかったと思います。
一方、入社後の研修で最も印象深いのは、一対一の営業研修です。 私の上司は、当時3年目の若手エースの先輩。先輩にとって、私が初めての部下でした。ここだけの話、うまく吸収できるか?といった不安な気持ちは少しありました(笑)。しかし研修の中で「俺は、君の社会人人生の基礎を創る責任を持ってる。だから俺が持ってるものを全て伝える覚悟で指導してるよ。」と言われた時は、この人が最初の上司で良かったと心底思いました。僕らの部署では、お客様の前に出るためには一定の基準をクリアする必要があり、内部テストに合格しなければならないのですが、そのテストをクリアした時は、先輩への感謝の念で一杯でした。 「学ぶ側にしっかりと目標と意思があれば、ビジネスで通用するレベルのヒューマンスキルを、短期間で体系的に身に着けることが出来る」という経験を、まさに、自分自身が身をもって体験できる研修だったと思います。これも、「ヒューマンスキルの成長理論」というノウハウがあるこの環境だからこそだと実感しています。