ENVIRONMENT

環境を知る

エンジニア職

研修体制

このページでは、入社前および入社後の研修体制についてお伝えします。
内定者研修
集合研修
内定者同士の顔合わせも兼ねた研修です。メールマナー研修やIT事業部門理解など、技術研修を行う前の下準備期間です。
技術研修
学生1人に対し、最低でも先輩社員が1名つくマンツーマン研修。1人1人の技術レベルに応じた研修内容にすることが可能で、4月からの社会人生活のスタートダッシュに一役かっている研修です。
入社後研修
新入社員研修
入社後は、本社にて、アイソルートの経営陣による研修があります。マナー研修、セキュリティ研修、自社理解…等など内容は様々。
OJT研修
新入社員研修終了後は、OJT研修となります。実際の仕事現場に混ざり、先輩社員の横で、業務に必要な知識や技術を習得します。アイソルートでは、必ず先輩社員がしっかりとサポートしますので、安心してくださいね。
年次別研修
エンジニアとして、一人立ちした後にも、技術だけにとどまらず、社会人として必須のビジネスコミュ二ケーションや、仕事をする上での考え方の研修があります。入社年度別に行うので、普段違うチームで仕事をする同期と顔を合わせられる機会でもあります。
役職別研修
入社年次別の研修を卒業した後は、役職ごとの研修が実施されます。役職を上げていく上で求められるスキルを鍛えたり、様々な知識を取り込む貴重な機会です

「仕事内容を知る」でもお伝えしたように、アイソルートでは、目指すべきITエンジニア像を「リーダーエンジニア」と設定しています。そのため、内定が決まった段階から、アイソルート独自の教育はスタートします。

入社前の研修としては、集合研修と技術研修があります。集合研修では、同期になる仲間との顔合わせや、社会人になるにあたってのE-mailマナーの研修など、初歩的な内容の研修を行います。また、内定者期間の後半で実施される技術研修のスタートに向け、社内の様々なチームのカラーや特徴を知っていただくための研修を内定者全員で受けていただきます。一方、技術研修の内容は、その頻度も内容も、一人ひとりのスキルや学校の状況に応じて様々です。4月の入社時点で、全国各地にいる他企業に入社する同期たちよりも、一歩先行くビジネスパーソンになっていることを目指し、内定前の段階から研修を行います。とはいえ、技術力の向上だけを目的をしている研修ではなく、仕事をする上で大事な要素であるスケジュール管理の練習も兼ねていますので、友達との卒業旅行や学校の卒業研究との両立も心配ありません。
また、学生1人に対して(少なくとも)1人の教育担当の先輩社員がつきます。さらに、この教育担当者となる社員は、単に「会社から命令されたから・・・」と義務的に携わっているのではなく、自ら志願し「責任を持って育てる。」という意志表明のもとに選出されています。つまり、皆さんの成長に責任を負い、覚悟を持った人間が、皆さんの教育担当者になるのです。ですから、技術面の疑問はもちろん、社会人になるにあたって聞いておきたいことも、親身になって相談できる信頼関係を構築しやすいのも特徴です。

また、入社後の研修でも、社内に教育事業を専門に行っている部門が存在するからこそ可能になる特徴的な研修を行っています。
その代表的なものが、教育事業部門のコンサルタントによる「ビジネスコミュニケーション研修」です。ここでは、入社直後から、初めての役職である「主任」という役職を獲得する間に必要になるスキルにポイントを絞り研修を行っています。例えば、入社2年目の社員に対しての研修であれば、初めての後輩指導を想定した研修を行い、また3年目の社員に対しての研修であれば、お客様とのやり取りを想定した研修を行います。傾聴力、交渉力、提案力、マネジメント力・・・など様々なスキルからなるビジネスコミュニケーションスキルを、段階を踏んで、実際の業務に即した形で習得することが可能です。

Yasutaka.A
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僕は入社前の技術研修で、Android向けアプリを作ることをお題に研修を行いました。
もともと僕は大学・大学院と物理学専攻だったので、Androidアプリはもちろんプログラミング自体、多少やったことがある程度でした。そのため入社前から、今後自分の武器になるであろう知識・技術を習得しているんだと思うとワクワクしながら研修に取り組んでいた覚えがあります。
わからないことは研修を担当してくださった先輩社員に聞けば手助けや丁寧な解説をしてもらえたので、ほぼ知識0からのスタートでもどんどん課題に挑戦しクリアすることができました。

また入社後は、新入社員研修だけにとどまらず、入社3年目までの社員を対象とした、ビジネスコミュニケーションの研修(傾聴力、交渉力、提案力、等)などに参加しています。
このビジネスコミュニケーションの研修は、アイソルートの教育事業部門の講師の方々による研修です。普段の業務で自分が課題だと感じたことについて、自分なりに考えて試行錯誤していても、原因や改善策が明確にならずモヤモヤしていることもあるのですが、そんな時に参加した研修で、バシッと明確な答えが得られ、納得することがとても多いです。
例えば僕の場合、社内だけでなく社外のかた(お客様等)とメールや直接お話しする機会が増え、「説明したいことがなかなか正確に相手に伝わらない…」と悩み始めたころに行われた社内研修のテーマのひとつが、ちょうど「相手に伝わる説明のポイント」でした。はかられたかの様にそのときの自分にぴったりの内容になっており、一緒に研修を受けた同期の中の誰よりも真剣に参加していた自信があります。このような経験がこれまで何度もあるので、おそらくこの研修は、各年次に必要なビジネスコミュニケーション(傾聴力、交渉力、提案力、等)
をある程度見越したうえでカリキュラムが組まれているのではないかと感じています。毎回とても有意義な時間を過ごせています。今後の研修も楽しみです。

Satoshi.O
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私が入社前に受けた技術的な研修は、C#とSQLでした。C#については学生時代によく使用していたのですが、SQLは授業で習った程度の知識しかありませんでした。初めての集合技術研修ではSQLのリファレンス本とにらめっこしながら、先輩方の前で課題を解いていた記憶があります。実際に仕事を始めてからは、数百から一千行近くのSQLをメンテナンスすることもあり、研修で得られた知識を活かせていると感じています。
入社後は新入社員研修でビジネスマナーや自社のことを学んだ後、私の場合は、すぐにOJT研修になり、現在のプロジェクトに配属されました。現場のリーダーである先輩から直接指導を受けつつ仕事をはじめたのですが、この先輩が非常に優秀な方で、プログラミングスキルはもちろんのこと、設計書の作成や業務で役に立つツールの開発にも長けており、プロのエンジニアとして生きていくための姿勢を学びことが出来たのが、とても良かったです。
またビジネスコミュニケーションに関する研修も充実しており、教育事業部門のサービス「コミュトレ」を軸にした研修制度も非常に魅力的だと感じています。私自身、コミュニケーションに自信があるわけではないのですが、研修を受けるたびに新たな気づきが得られるので、毎回楽しく受講しています。