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コンサルティング営業職

仕事環境

IT事業部門って、どんな雰囲気の職場なのか? ― 社員たちに聞いてみました。
Daisuke.O
自身の動き次第で成長する機会が増やせる環境
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私の目指すキャリアアップに対して、具体的に汲み取り、後押ししてくれる環境があるように思います。
具体的に私の場合は、プロジェクトをハンドリングする機会が欲しいと考えて、アイソルートへ入社してきたのですが、入社直後からプロジェクトマネージャーとしての立ち位置での案件担当をさせてもらったり、案件の見積もりや実際にお客様との打ち合わせに参加するなど、自分自身が「こうしたい」「こうしていきたい」という意志に対して即座に取り組んでくれました。また業務面でも、転職してきた当初、スマートフォンアプリ開発をしたい!と思っていた私に、最初はAndroid開発からはじまり、その後はiOS開発にも参画させてもらえたので、自身の技術力アップにも繋がりました。今では、お客様先でプロジェクトの管理など、ハンドリングする側に立って仕事をしています。お客様からヒアリングした要件をもとに設計を行い、開発ベンダー様と連携して一緒に開発を進めていくような仕事ですね。同時に、ロボットとAIの調査業務も行っています。何が出来るのか、スペックを調べてソリューションとして完成させられるか、可能性を見定めたりと、研究開発のようなことも行っています。今後は、技術はますます変化していきます。携わる仕事も変わっていくことは確実なので、柔軟に学び続けたいですし、様々なビジネスに関わっていきたいですね。自身の動き次第でどんどん成長していく機会が増やせていけるので、自分にとって良い環境です。
Koudai.K
自然発生的な「勉強会」
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「勉強会」って、どんなものをイメージしますか?おそらくアイソルートの勉強会は、世間一般の勉強会とは、その内容も意図も、集まる人たちのモチベーションも違うのではないかと思います。 IT業界で、日々最先端の仕事をしていく上では、次々と新しい知識や技術を習得して行く必要があります。もちろん日々の業務の中で身につく技術もありますが、往々にして"ビジネス"に直結するレベルでの技術や他のエンジニアとの差別化につながるようなスキルは、自ら学ぼうという"意思"と"場"が必要になります。こうした自らの意志のもと目的をもって集まった人たちによる"スキル習得の場"、これこそが「勉強会」のあるべき姿だと思います。
アイソルートでは、まさにそういう勉強会が開催されています。会社が決めたルールなんかではなく、社員が発案して始まったものばかりです。こうした勉強会やハッカソンも不定期でやりたい人が好きにやっています。そこでは「向上心の塊のような人達が、身につけた技術を与え、与えられ、そして仕事へと還元していく」そんな好循環が回っているのです。
そして、この好循環は社内だけにとどまらず社外にまでも繰り広げられています。私も例にもれず、社内外の勉強会に参加したり、あるいは発表者として登壇したりと、時間の許す限り様々な場に足を運んで学ぶようにしています。「SPAJAM2016」というアプリ競技大会に至っては、最優秀賞を受賞することもでき、様々な勉強の"場"に出ては盛り上げてきました。(この大会の最優秀賞の副賞として、シリコンバレースペシャルツアーを頂いたのですが、有給休暇をいただいて満喫してきました!)
 「自らのモチベーションを高めるだけでなく、周囲をも巻き込んで活力を与えていく」そんな素敵な社風がここにはあります。
Yukie.S
仕事の復帰の際にも柔軟な対応!
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育児休暇中は、子育てに専念していたこともあり、本当に仕事復帰できるのか?と正直心配でした。ですが、復帰する数か月前から上司とメールをしたり、打ち合わせを行ったりして、今後の働き方・今後携わる業務について話し合いをしました。私が1番働きやすい環境を親身になって考えてくださり、そのおかげで不安を解消して、無事希望通りの時期に復帰することができました。また、復帰後たくさんの方が温かく声をかけてくださり、「私はここにいていいんだ」と安心することができました。
業務的にも配慮をしていただき、現在は「自社コーポレートサイトのリニューアル」など、社内業務に携わっています。主に、デザイン案や原稿の作成、制作会社と打ち合わせを1人で行っております。自分でスケジュールを管理できるため、万が一子供が体調を崩し、休まなくいけなくなった場合でも、他の人の迷惑をかけることがないというところは良い点だと思っています。(一方、休んだ時のリカバリーも私1人なので大変ではありますが!)  また、現在は時短勤務という形で働かせてもらっています。出産前は、今日の分の作業が終わらなければ残業をして終わらせるということができたのですが、今は保育園のお迎えがあり、残業はできません。そのため、集中して作業すること、効率的に作業することが以前より必要になった気がします。「残業する」というのは、贅沢な選択だと感じるようになりました。

仕事に復帰した当初は、慣れない子育てと仕事の両立に余裕がない日々を過ごしていましたが、徐々に仕事にも慣れ、心にゆとりが持てるようになると、子育てでは味わえない充実感を仕事で感じられるようになりました。今では、子育てと仕事の両立を楽しめるようになり、復帰してよかったと心から思っています!
Shinya.M
目標がない人、自分からアクションを起こせない人には、向かない環境
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私は、日々技術が進化するこの業界の中で「もっと色々な技術に触れたい」・「もっと色々なことをやりたい」という思いで、アイソルートに転職をしてきました。前職は、金融系システムONLYの開発でしたので、様々な技術に触れることはもちろん、直接お客様と関わり上流工程(提案・見積もり)を行い、自分自身の仕事の幅を広げたいという気持ちもありました。
結果として、私自身の希望を聞いてもらい、色々なことを経験させてもらえています。
例えば、「色々な技術に触れたい」という点については、最初の1年半で、大規模案件~小規模案件含め7案件に参画させてもらい、実際に色々な技術に触れることができました。また、新しい技術に触れるうえで、何かわからない点で相談すると、○○の本が勉強になるから読んだ方がいいよってアドバイスをもらえたりするので勉強になりますね。
また「もっと色々なことをやりたい」という点についても、「PM的なポジションになり、案件を回していきたい」という具体的な要望を挙げた結果、お客様の打ち合わせに参加し、要件ヒアリング・見積もりをやらせてもらったり、開発リーダとしてスケジュール管理・メンバの管理をやらせてもらったりと、キャリア形成を配慮した仕事が出来ています。

加えて、「コミュニケーション能力が高いエンジニア」や「自身のスキルアップを狙うエンジニア」が多い環境だというのは実感としてあります。具体的には、知識を手に入れようと外部の勉強会に参加していたり、各チーム内で情報共有する為に勉強会を行ったりする人が多いです。勉強会も強制的な感じではなく、「何々を知りたいから、勉強会やってよ。」みたいな感じで挙がった声から開催が決定するような感じです。
そういった環境なので、「コミュニケーションをとりながら、チームとして協力しながら仕事をしたい人」「やりたいこと、野望を持っている人」には、良い環境だと思います。例えば、自分が何を目指しているかという点がはっきりしていれば、上長やメンバがサポート・アドバイスしてくれたりと、やりやすい環境です。そのため、正直に言えば、コミュニケーションをとろうとしない人、目標がない人、自分からアクションを起こしたり出来ず、待ちの姿勢になる人には、向かない環境だと思います。アイソルートの求人を読むと伝わると思いますが、一貫して、自分からアクションを起こす人を歓迎する体制になっているのはそのためだと思います。