【社員インタビュー】
2022/07/13

社内勉強会文化は自分たちで創る!

今回はこの方にお話を伺いました!


システムサービス本部 第3部
クラウドソリューショングループ所属 係長 T.W.
2016年4月 新卒入社




自分だけでなく、他部門のエンジニアたちが道を究めながら
切磋琢磨できる環境『社内勉強会』は部門関係なくみんなで創る


冒頭でそう語ってくださったT.W.さん。
今や月1で開催される名物社内イベント”社内勉強会”について語っていただきました!

社内勉強会を立ち上げるきっかけを聞かせて下さい

入社した当初、とあるツールの使い方に困っていたので声をあげたのがそもそものきっかけです。

同じ困りごとをもった仲間も多かったので、先輩に講師をお願いして30分くらい教えて頂いたのを今でも覚えています。講義終了後に仲間たちと「これ勉強になるね!」と盛り上がったからこそ、「継続して取り組んでいきたい」「取り組むなら他部門も巻き込んでオープンにやっていきたい」気持ちが大きくなりました。その旨を上長へ相談し「やってみたらいいんじゃない?」という後押しもあり、自分たちで計画し、実行していきました。今では月1回のペースで社内勉強会を開催しており、若手社員の方たちが中心となって参加してくれています。何度か人事部の方が、内定者の方を連れてきて下さったこともあります。

社内勉強会の目的を教えてください

社内勉強会のメインターゲットはシステムサービス本部に所属しているエンジニアの方たちです。メインターゲットの方たちが困っていそうな分野・興味がありそうな分野・流行っている分野を講義テーマにしていくことを心がけています。自身の知らない知識を得たり、他部門の専門スキルを勉強することで全員のレベルの底上げを目的としています。




講師に関しても有志を募り「この分野は得意なので講師できそう」という方たちへ声をかけています。講義するという行為が、講師にとっても成長へと繋がってくると思っています。最近では、若手社員が部内での発表で好評だったので社内勉強会でテーマとして取り上げてほしいという声のもと講義することも多くなってきました。

また、部門の垣根を越えて社内勉強会を行っているのでコミュニケーションを取りチームワークをより良いものにしていくことも目的としています。仕事は個人でやるのではなくチームで行うもの、様々な部門の方たちが集まるので、色んな方と繋がりが持てます。

今後『社内勉強会』をどのようにしていきたいですか?

立ち上げた当初から持っている想いとして、会社にやらされているのではなく自分たちが主体となることです。その想いに賛同した方たちが社内勉強会チームとなり、自分を含めて計5名で運用しています。もちろん有志で集まってきた方たちです。「自分たちが主体となる」ことは今後もブレることなく、部門間の垣根を越えて盛り上げていく文化を根付かせていきたいと思っています。その手法のひとつとして「社内勉強会」がその役目を担っていると思っています。今現在は社内勉強会チームが主導して運営していますが、いずれは運営がなくても開催されていくようなものになるといいなと考えています。

勉強会チームのメンバーも世代交代をしていくことを考えていますが、運営側からお誘いすることはしないです。社内勉強会にて自分が成長したい・周りを巻き込んで盛り上がる文化を創りたいと想っている人たちがたくさんいるので、そのような方たちに任せていきたいです。