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社内制度

ここでは、様々なアイソルートの制度のうち特に特徴的なチャレンジ支援制度をご紹介します。

チャレンジ支援制度

アイソルートは、次世代の日本を担う産業人の育成を 企業ミッションに掲げている会社として、「やる気」と「能力」次第で、自分の可能性にチャレンジできる場を用意しています。

  • Challenge 001
    資格取得支援制度

    アイソルートの指定する様々な資格試験を受験し合格した場合には、受験料が全額会社から支給されます。指定資格であれば、取得資格数に制限はありません。
    ※同じ資格の上級試験に合格した場合でも、受験料は支払われます。

  • Challenge 002
    価値創造コンテスト

    独創的な製品アイデアやサービスアイデアを募集し、考案者を表彰(金一封)します。入賞アイデアは、考案者を中心にプロジェクト化し、会社のバックアップを受けプロトタイプまで実現させることができます。収益化の目途や、手段などにとらわれず、純粋に周囲や一般の人が感嘆するようなアイデアを考えるコンテストです。
    ※事業化の可否は、プロトタイプ完成後に再検討します。また、提出案によっては入賞の該当なしの場合もあります。

  • Challenge 003
    事業化支援制度

    アイソルートの企業理念に沿ったものであれば、ビジネスアイデアを立案し、責任者として挑戦することのできる制度です。
    企画から収益確保まで、しっかりとしたビジネスモデルを計画し、審査委員会の承認を得ることで、年齢や勤続年数、今現在の役職に関係なく、いつでも新たな事業の責任者として活躍できます。
    承認されたプロジェクトは、その成否を判断するための適切な検証基準を設け、これに対し、会社は資金面、人材面など必要なリソースを提供し全力で支援します。プロジェクト進行中は、これに専属で関わることができ、他の仕事に取り組む必要はありません。検証基準をクリアしたものは、正式にアイソルートの新たな事業部へと発展します。

  • Challenge 004
    ミッション責任者公募制度

    アイソルートにおいて経営戦略上、新たに事業化が必要と判断したものに関し、そのミッション責任者を社内公募したものに立候補できる制度です。すでにアイデアが用意され、収益化に向け検討された後、事業展開が決定されている社内プロジェクトへ責任者として挑戦します。審査委員会が立候補者の適正、能力を検討し、適格者を任命します。

制度利用者の声

Challenge 001資格取得支援制度
Yasutaka.A モバイルソリューショングループ所属
僕はこの資格取得支援制度を利用し、「Google公認プロフェッショナル クラウドアーキテクト認定資格」を取得しました。
正直に告白すると、以前は単に「合格したら受験料が返ってくる制度」という認識しかありませんでしたが、実際に自分がその制度を利用して資格取得を目指すことにしてからは、その認定資格が「アイソルートが指定する認定資格」であることの意味を、よく考えるようになりました。
今は、その認定資格の取得によって身につく能力が、アイソルートの今後の成長にとって重要な役割を持つからこそ、このように指定されているのだと考えています。さらに、認定資格を取得するということは、自分がアイソルートにとって重要なメンバーであることを示す手段のひとつであると思います。また資格を取得できたことを何らかの形で発表されるので、(僕の場合は本認定資格を取得した翌月の社員総会で紹介してもらい、ちょっと目立ちました(笑))、他のアイソルート社員を鼓舞するような良い刺激を与えることもできるのでは、とも思っています。
この資格取得支援制度は、単に受験料が支払われるだけでなく、自分の存在や能力をアピールしたり、周りに良い影響を与えたりできる有意義な制度だと感じています。
Yukie.S エンタープライズビジネスグループ所属
私が入社した頃は「合格した場合に受験料が支払われる」という制度でしたが、現在は受験料の支給以外に、Microsoftの試験に限り2つほど支援があります。支援の1つ目は、『合格祝金支給制度』。これはMicrosoftのパートナーとして認定された時に祝金を支給されるというもので、インセンティブのようなものです。支援の2つ目は、『特別手当支給制度』で、ある決められた期間、毎月特別手当が支給されるというものです。
何故Microsoftの試験だけ特別に支援がつくかというと、アイソルートは現在MicrosoftのGoldパートナーの認定を受けています。パートナーに認定されると、ビジネスにおいて専門分野で高いソリューションを提供できることを証明するだけでなく、様々な特典を利用することができるようになります。パートナー認定の条件には様々ありますが、その中の1つに企業内におけるMicrosoftの資格取得者の人数の規定があります。つまり、一般に「資格」というものは取得した個人に帰属しますが、Microsoftの資格取得の場合は、会社にとっても大きなメリットがあるのです。そこで、他の試験よりも手厚い支援制度が設けられています。(ちなみに、この『合格祝金支給制度』は私の提案で制度化されました!)
私も今年、この制度を2度利用していますが、単純に資格取得で得られるメリットに加え、会社の役に立てていると感じることもできました。社員によって会社にもたらされたプラスは社員に還元される、というのが実感できる良い制度なので、この制度を作った私としては、今後、今まで以上に多くの社員にこの支援制度が浸透することを願っています。
Challenge 002ミッション責任者公募制度
Yuichi.K インストラクショナル・システムデザイングループ所属
私は今年、このミッション責任者公募制度を利用しました。実際にこの制度にエントリーしてみると、「‘やる気’と‘能力’次第で、自分の可能性にチャレンジできる場を用意する」という会社の想いを実感することが出来ました。
この制度は、我が社において、新たに事業化が必要だと判断したものに対して、プロジェクトの責任者を募り、審査委員会が立候補者の適正、能力を検討した上で適格者を任命するというものです。この説明を聞いた方は、「新規プロジェクトに対してプロジェクトリーダーを募って、上司が任命する」という内容に思われるかもしれませんが、この制度に「ミッション」という仰々しい名前が付いているだけあって単なる1プロジェクトではありません!(笑)
例えば今回の公募であれば、我が社の中核を担うサービスの1つであるビジネスパーソン向けのコミュニケーショントレーニング、通称「コミュトレ」のシステムを新規開発(IT化)するという、重要かつ大きなミッションが掲げられていました。そしてさらに、プロジェクトが成功した暁には、それをベースにした次の展開まで描かれた、社長直々のミッションでもありました。まさに未来に向けた最重要ミッションといった感じです。
私は、この公募を見たときに、重責を担うことへのプレッシャーは感じましたが、それよりも先に自社サービス・自社コンテンツを新しく創造・改善していく仕事を自ら行っていきたいという思いで、反射的に立候補をしていました。審査委員会による審議の結果(指定された内容・期日でのプレゼンテーションが課されます)、複数いた立候補者の中から、私が責任者として任命されると、それまで自分のしていた仕事の引継ぎ期間を経て、新しく自分の右腕として一緒に仕事をするメンバーの募集(社内・社外問わず)をはじめ、様々な場面で会社からバックアップを受けながら、スピード感をもって新プロジェクト・新部署を立ち上げることが出来ました。
部署が設立したばかりということもあり、この原稿を書いている今も、日々、様々な壁に直面しています。ただ、他部署の方々からも、「どんなシステムが出来上がるのか楽しみ」という期待の声、「成功しかありえないよねー!笑」といった鼓舞激励(?)、「こんなの良いんじゃない?」などのシステム面でのアドバイスや提案も頂くことが多々あります。この様な時には、改めて同じ理念を持った仲間が集まっているからこそ、部署関係なくこのようなコミュニケーションが自然と生まれてくるのだと感じました。私は、そんな環境・仲間たちがいれば、どんな大きなことでも成し遂げられると確信しています。
この制度の利用で、新規部署の設立・そしてその責任者として、1つ上の新しいキャリアをスタートさせることができ、個人では実現が難しいスピード感での経験が可能になりました。後に続く皆さんのためにも、プロジェクトを成功させようと思います。