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人・社風を知る

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システムサービス本部 第三部
Webソリューション
グループ所属

2015年入社 KOUDAI.K

自然発生的な勉強会

「勉強会」って、どんなものをイメージしますか?
おそらくアイソルートの勉強会は、世間一般の勉強会とは、その内容も意図も、集まる人たちのモチベーションも違うのではないかと思います。IT業界で、日々最先端の仕事をしていく上では、次々と新しい知識や技術を習得して行く必要があります。もちろん日々の業務の中で身につく技術もありますが、往々にして"ビジネス"に直結するレベルでの技術や他のエンジニアとの差別化につながるようなスキルは、自ら学ぼうという"意思"と"場"が必要になります。こうした自らの意志のもと目的をもって集まった人たちによる"スキル習得の場"、これこそが「勉強会」のあるべき姿だと思います。
アイソルートでは、まさにそういう勉強会が開催されています。会社が決めたルールなんかではなく、社員が発案して始まったものばかりです。こうした勉強会やハッカソンも不定期でやりたい人が好きにやっています。そこでは「向上心の塊のような人達が、身につけた技術を与え、与えられ、そして仕事へと還元していく」そんな好循環が回っているのです。
そして、この好循環は社内だけにとどまらず社外にまでも繰り広げられています。私も例にもれず、社内外の勉強会に参加したり、あるいは発表者として登壇したりと、時間の許す限り様々な場に足を運んで学ぶようにしています。「SPAJAM2016」というアプリ競技大会に至っては、最優秀賞を受賞することもでき、様々な勉強の"場"に出ては盛り上げてきました。(この大会の最優秀賞の副賞として、シリコンバレースペシャルツアーを頂いたのですが、有給休暇をいただいて満喫してきました!)
「自らのモチベーションを高めるだけでなく、周囲をも巻き込んで活力を与えていく」そんな素敵な社風がここにはあります。

システムサービス本部 第三部
Webソリューショングループ所属

2012年入社(キャリア採用)
SHINYA.M

自分からアクションを起こせない人には、向かない環境

私は、日々技術が進化するこの業界の中で「もっと色々な技術に触れたい」・「もっと色々なことをやりたい」という思いで、アイソルートに転職をしてきました。前職は、金融系システムONLYの開発でしたので、様々な技術に触れることはもちろん、直接お客様と関わり上流工程(提案・見積もり)を行い、自分自身の仕事の幅を広げたいという気持ちもありました。
結果として、私自身の希望を聞いてもらい、色々なことを経験させてもらえています。
例えば、「色々な技術に触れたい」という点については、最初の1年半で、大規模案件~小規模案件含め7案件に参画させてもらい、実際に色々な技術に触れることができました。また、新しい技術に触れるうえで、何かわからない点で相談すると、○○の本が勉強になるから読んだ方がいいよってアドバイスをもらえたりするので勉強になりますね。
また「もっと色々なことをやりたい」という点についても、「PM的なポジションになり、案件を回していきたい」という具体的な要望を挙げた結果、お客様の打ち合わせに参加し、要件ヒアリング・見積もりをやらせてもらったり、開発リーダーとしてスケジュール管理・メンバーの管理をやらせてもらったりと、キャリア形成を配慮した仕事が出来ています。

加えて、「コミュニケーション能力が高いエンジニア」や「自身のスキルアップを狙うエンジニア」が多い環境だというのは実感としてあります。具体的には、知識を手に入れようと外部の勉強会に参加していたり、各チーム内で情報共有する為に勉強会を行ったりする人が多いです。勉強会も強制的な感じではなく、「何々を知りたいから、勉強会やってよ。」みたいな感じで挙がった声から開催が決定するような感じです。
そういった環境なので、「コミュニケーションをとりながら、チームとして協力しながら仕事をしたい人」「やりたいこと、野望を持っている人」には、良い環境だと思います。例えば、自分が何を目指しているかという点がはっきりしていれば、上長やメンバーがサポート・アドバイスしてくれたりと、やりやすい環境です。裏を返せば、周囲とコミュニケーションをとろうとしない人、目標がない人、自分からアクションを起こしたり出来ず、待ちの姿勢になる人には、向かない環境だと思います。アイソルートの求人を読むと伝わると思いますが、一貫して、自分からアクションを起こす人を歓迎する体制になっているのはそのためだと思います。

システムサービス本部 第三部
モバイルソリューション
グループ所属

2015年入社 YASUTAKA.A

研修制度について

僕は入社前の技術研修で、Android向けアプリを作ることをお題に研修を行いました。
もともと僕は大学・大学院と物理学専攻だったので、Androidアプリはもちろんプログラミング自体、多少やったことがある程度でした。そのため入社前から、今後自分の武器になるであろう知識・技術を習得しているんだと思うとワクワクしながら研修に取り組んでいた覚えがあります。わからないことは研修を担当してくださった先輩社員に聞けば手助けや丁寧な解説をしてもらえたので、ほぼ知識0からのスタートでもどんどん課題に挑戦しクリアすることができました。

また入社後は、新入社員研修だけにとどまらず、入社3年目までの社員を対象とした、ビジネスコミュニケーションの研修(傾聴力、交渉力、提案力、等)などに参加しています。
このビジネスコミュニケーションの研修は、アイソルートの教育事業部門の講師の方々による研修です。普段の業務で自分が課題だと感じたことについて、自分なりに考えて試行錯誤していても、原因や改善策が明確にならずモヤモヤしていることもあるのですが、そんな時に参加した研修で、バシッと明確な答えが得られ、納得することがとても多いです。
例えば僕の場合、社内だけでなく社外のかた(お客様等)とメールや直接お話しする機会が増え、「説明したいことがなかなか正確に相手に伝わらない…」と悩み始めたころに行われた社内研修のテーマのひとつが、ちょうど「相手に伝わる説明のポイント」でした。はかられたかの様にそのときの自分にぴったりの内容になっており、一緒に研修を受けた同期の中の誰よりも真剣に参加していた自信があります。このような経験がこれまで何度もあるので、おそらくこの研修は、各年次に必要なビジネスコミュニケーション(傾聴力、交渉力、提案力、等)
をある程度見越したうえでカリキュラムが組まれているのではないかと感じています。毎回とても有意義な時間を過ごせています。今後の研修も楽しみです。

システムサービス本部 第一部
エンタープライズ
ビジネスグループ所属

2015年入社 SATOSHI.O

研修制度について

私が入社前に受けた技術的な研修は、C#とSQLでした。C#については学生時代によく使用していたのですが、SQLは授業で習った程度の知識しかありませんでした。初めての集合技術研修ではSQLのリファレンス本とにらめっこしながら、先輩方の前で課題を解いていた記憶があります。実際に仕事を始めてからは、数百から一千行近くのSQLをメンテナンスすることもあり、研修で得られた知識を活かせていると感じています。
入社後は新入社員研修でビジネスマナーや自社のことを学んだ後、私の場合はすぐにOJT研修になり、現在のプロジェクトに配属されました。現場のリーダーである先輩から直接指導を受けつつ仕事をはじめたのですが、この先輩が非常に優秀な方で、プログラミングスキルはもちろんのこと、設計書の作成や業務で役に立つツールの開発にも長けており、プロのエンジニアとして生きていくための姿勢を学びことが出来たのが、とても良かったです。
またビジネスコミュニケーションに関する研修も充実しており、教育事業部門のサービス「コミュトレ」を軸にした研修制度も非常に魅力的だと感じています。私自身、コミュニケーションに自信があるわけではないのですが、研修を受けるたびに新たな気づきが得られるので、毎回楽しく受講しています。

システムサービス本部 第一部
エンタープライズ
ビジネスグループ所属

2009年入社 YUKIE.S

仕事の復帰の際にも柔軟な対応!

育児休暇中は、子育てに専念していたこともあり、本当に仕事復帰できるのか?と正直心配でした。ですが、復帰する数か月前から上司とメールをしたり、打ち合わせを行ったりして、今後の働き方・今後携わる業務について話し合いをしました。私が1番働きやすい環境を親身になって考えてくださり、そのおかげで不安を解消して、無事希望通りの時期に復帰することができました。また、復帰後たくさんの方が温かく声をかけてくださり、「私はここにいていいんだ」と安心することができました。
業務的にも配慮をしていただき、現在は「自社コーポレートサイトのリニューアル」など、社内業務に携わっています。主に、デザイン案や原稿の作成、制作会社と打ち合わせを1人で行っております。自分でスケジュールを管理できるため、万が一子供が体調を崩し、休まなくいけなくなった場合でも、他の人の迷惑をかけることがないというところは良い点だと思っています。(一方、休んだ時のリカバリーも私1人なので大変ではありますが!)
また、現在は時短勤務という形で働かせてもらっています。出産前は、今日の分の作業が終わらなければ残業をして終わらせるということができたのですが、今は保育園のお迎えがあり、残業はできません。そのため、集中して作業すること、効率的に作業することが以前より必要になった気がします。「残業する」というのは、贅沢な選択だと感じるようになりました。

仕事に復帰した当初は、慣れない子育てと仕事の両立に余裕がない日々を過ごしていましたが、徐々に仕事にも慣れ、心にゆとりが持てるようになると、子育てでは味わえない充実感を仕事で感じられるようになりました。今では、子育てと仕事の両立を楽しめるようになり、復帰してよかったと心から思っています!

システムサービス本部 第二部
IPコミュニケーショングループ所属

2012年入社(キャリア採用)
TAKAHIKO.T

アイソルートに入社する前は、生命保険会社に出向し、システムエンジニアとして5年ほど勤務していました。その中でも私が担当していたのは、全国に配備されているクライアントサイドの保険用アプリケーションの開発です。ここでは、設計から評価はもちろん、大規模の開発であった為に他のチームや他の会社との調整業務も多く、非常に多くの事を学ばせてもらいました。エンハンス中心の開発で慣れもあったせいか、自分の仕事の幅や伸び代に限界を感じ、アイソルートへの転職に至りました。

アイソルートでは、通信関連の開発、サーバーサイドのプラットフォーム開発、モバイル用アプリケーション開発など、今まで経験が出来なかった様々な分野の開発がおこなわれていたことが非常に大きな魅力でした。そして何より、社員1人ひとりに至るまで、会社全体がとても前向きな姿勢だったことも選んだ要因として大きなポイントです。
アイソルートに入社してから数年たち、今現在は通信関連の開発現場でチームをまとめるフロアリーダーとして働いています。上流工程での設計や製造だけでなく、チームの育成にも力を入れています。
こうした仕事の中で、開発者としてだけでなく案件の管理や異なる案件に関する提案など、ビジネスマンとしても成長することが出来ているのですが、これは、アイソルートが今の規模(経営としては盤石なのですが、社風としてはまだまだベンチャー企業)であるメリットを大きく生かせている証拠だと考えています。実績は早く評価され、昇進などのステップアップも早いので、仕事の幅が広げられ視野が広く持てることで、自身の成長に大きくプラスとなりました。人はだれでも、経験が無いことに挑戦する場合、楽しいこともありますが、一方で多くの苦労もあるかと思います。アイソルートという環境は、こうした様々な挑戦に対しても「社員同士が共に前向きな考えで苦労を乗り越え、自身の成長だけでなく、周囲にも影響を与える人達が集まる」会社だと感じています。

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