ENVIRONMENT

環境を知る

コンサルティング営業職

仕事内容とキャリアビジョン

教育事業部門の様々な年次の社員に、現在の仕事内容と今後のビジョンを語ってもらいました。
Souki.Y
人生を変えるきっかけを作る
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私が現在、主に携わっている仕事は、「コンサルティング営業」です。 ビジネスパーソンに対して、コミュニケーション上の課題をヒアリングし、原因の特定と解決策のアドバイスをするのが基本的な仕事内容になります。
コンサルティングには、経営者の方から、マネージャー職の方、技術職の方、営業職の方など、あらゆる業界職種の方にお越し頂きます。
実際に、私自身も1年目で150名以上のビジネスパーソンに対してコンサルティングを行ってきました。
そこでは、お客様と深い信頼関係を築く能力から、本音を引き出すヒアリング能力、提案力と、様々な能力が求められます。
だからこそ、その中で得られる能力や経験は、既に私の人生にとって大きな財産になっています。

そして、この仕事の大きなやりがいの一つが、「人の人生を変えるキッカケになることができる」ということです。実際に私も、お客様から「山村さんに出会えて良かった。本当にありがとうございました。」と言ってもらえることが何度もあり、1年目でこれだけ人の人生に影響を与えられるのが、この仕事の大きな魅力であり、喜びだと感じました。
「人の人生に影響を与え、人の人生を変える。」それが、私が日々行っている仕事です。

将来的には、次の世代を担う人材の教育に携わりたいと思っています。その中でも、特に、中学生、高校生の教育に関わることができればと考えています。
ヒューマンスキルは、どこに行っても必要であるにも関わらず、教えてもらえる環境がありませんでした。
進学、就職、起業、いろいろな選択が人生を決めていく―そんな可能性をもつ中高生にこそ、ヒューマンスキルを身に付ける環境を作り、彼らの可能性を引き出すような仕事をしていきたいと思います。

Hiroki.O
一人ひとりの個性を尊重した成長の道筋を示す
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現在は、コンサルティング営業に加えて、自社で運営するビジネススクール環境、「コミュトレ」内での講師業も、私の業務の中心になっています。
講師という仕事のやりがいは、多人数に対するマネジメント能力を磨くことができることです。講師業では、営業のように、目の前の一人を動機づけするだけではなく、同時に数十人を動機づけするスキルが求められます。講義に参加されているお客様は、業界・職種がバラバラであり、様々な背景を持っています。だからこそ、一人ひとりの背景を尊重した上で成長の道筋を示すことが重要になってきます。
私には、一人でも多くの社会人に仕事を楽しいものと捉えて欲しいという想いがあります。だからこそ、それを実現するために、全員一律の画一的な講義ではなく、先にも述べたような、一人ひとりの生活背景や状況を尊重し、一人でも多くのお客様に成長を実感してもらうことを大切にしています。こうした講師業という仕事の中で、私自身としては、個性尊重型の多人数マネジメントを学び、この知見を新サービスの展開に活かしていきたいと考えています。

今後は、管理職などのマネジメントに関わる人に対して事業を展開していきたいと思っています。というのも、現在の世の中のマネジメントのあり方が変わるべきだと思うからです。これからの社会では、AIなどの新技術が発展していくことで、私たちはより一層、人間にしか出来ない仕事を求められていきます。その時、一人ひとりの個性を発揮できる人材が求められてきます。そこで必要なのが、一人ひとりの個性を最大化できるマネジメント能力です。だからこそ、私は、これからの時代に必要な新しいマネジメント力を新時代のマネージャーに教えていきたいと思っています。

Akihiro.I
ヒューマンスキルの成長メカニズムを解明
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私の仕事内容は、主にサービス開発、コンサルティング営業、講師、です。
その中でも、私が今、特に力を入れているのがサービス開発です。

私は理系学部の出身だったこともあり、このサービス開発のプロジェクトの中で、統計学を使ったデータ分析を担当しています。5万名以上の社会人を対象に調査を行い、集められたデータから、ヒューマンスキルの成長メカニズムを解明し、身に付ける為に必要な要素を分析・研究しています。

日本では、ヒューマンスキルは感覚的なもの、主観的なものとして捉えられている現状があります。だからこそ、スキルを数値で測定し、客観的に判断できるものにするための作業は、まさに日本に新しい価値観を提供する最前線だと感じています。そういった意味で、サービス開発はまさに未来を作る仕事だと思っています。

日本のビジネス競争力を最大化するために
今後はヒューマンスキルの成長理論を駆使して、起業家育成を行う事業を立ち上げたいと考えています。
そもそも私が入社を決めた理由は、アイソルートのミッションである「日本のビジネス競争力を最大化する」というものに惹かれたからです。学生時代に様々な日本の歴史を知る中で、昔の日本は今よりも世界に大きな影響力を持った国だったのではないかと感じたことが多くありました。今、国同士はビジネスで競争をしています。そんな中で、競争力の高い人材を輩出することで、日本のビジネス競争力を最大化する為に尽力したいと思い、入社を決めました。

起業家の育成・支援を通じて、新しい事業が生まれる仕組みを構築し、日本のビジネス競争力の最大化に貢献していきたいと考えています。

Kazuki.A
仲間と共に社会に新しい価値を生み出す
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「自分次第で自分の成長スピードを決めることができる。」
「自分の力で、新しい事業を生み出せる可能性が広がっている。」
それが、私がアイソルートに入社を決めた理由です。

実際入社をして実感するのは、1ヶ月として、同じ月を過ごしていないと言えるほど、濃密な時間の中で成長してきたということです。
入社から約4年。今は、コンサルティング営業、講師、サービス開発といった業務はもちろん、自分のチームを持ってマネジメントをしながら、採用活動にも参加し、組織の未来を創る側に回って仕事をしています。
自分が活躍するだけではなく、チームを勝たせること、そして、組織の未来を創ることが今の私の役割です。

自分一人では実現できない結果を、チームのメンバーと共に目指し、仲間と共に、自分も成長する。
そこには、一人のプレーヤーとして仕事をしていた時には感じることのなかったやりがいがあります。
他の環境にいたら経験できなかったような自己成長の中で、自分の成長が組織の発展に直結する。そんな刺激の中で日々仕事をしています。

今後は、自分のチームをさらに大きくし、次の事業を創っていきたいと考えています。

事業の核になっている「ヒューマンスキル成長理論」には無限の可能性があります。
今までは、一つの事業の中で成長し、自分のキャリアを積んできましたが、 今度は、一つの事業を創り、社会に新しい価値を生み出す仕事を仲間と一緒に実現していきたいと思います。