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コンサルティング営業職

仕事環境

教育事業部門って、どんな雰囲気の職場なのか?―若手の社員たちに聞いてみました。
Hayato.U
なんといっても成長スピードと成長実感が魅力‼
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僕らの部署の最大の魅力は、個人的には「成長スピードと成長実感」だと思っています。
その理由は、主に2つあります。
まず第一に、上司から一対一で徹底した指導を受けることができます。さらにその上司は、「ヒューマンスキルのプロ」であるということです。
第二に、アイソルートにはマーケティングの部門があり、僕らの部門で展開するサービスも100%反響営業のため、世間一般の「営業職」と違って集客を担当することがありません。つまり、飛び込み営業や電話によるアポイントなどは一切存在せず、業務の時間を全て、問題解決力や提案力の向上、サービス開発、業務知識の蓄積などの時間に費やすことが可能になります。
この様な環境で仕事をすることによって、入社して1年が経過するころには、世の中の9割以上の業界職種に関する知識を得ることも、現役のビジネスパーソンとのつながりを作ることも可能になります。また、講師を担当する様になれば、年間で数百人規模のお客様に対して講義を提供します。高いプレゼンテーション力はもちろん、マネジメント力も業務を通して身に付けることが可能です。高い能力が求められる分、得られる成長実感にも限界はありません。
Toshihiko.H
まさに個性の塊!
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コミュトレ推進部の社員は、一言でいうと、個性が強い人が多いです。
しかしそれは、実際に個性が強いからそう感じるのではなくて、お互いが個性を認め合っていることで、個々の個性が発揮されている様に感じています。

というのも、入社時に私自身が良く言われたことは「半田らしさが伝わりきれていないのはもったいない。」 という先輩の言葉です。自分の個性を何より認めているのは私自身ではなく、周りの上司や先輩方でした。

マニュアルの通り業務をこなしていくというのではなく、一個人にしかできない仕事をするためにも、それぞれの個性を認め合い、尊重していく―そういう雰囲気が全体的にあるからこそ、「会社」として、「人」として強くなれるのだと思います。

Hiroto.O
任されることが自信につながることが実感できる
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アイソルートには、「言い出しっぺが責任者」という風土があります。そのためコミュトレ推進部でも、当然のように「意欲」と「能力」があれば、年次に関係なく、裁量権を持って仕事を行うことができます。

以前、サービスの核となる新しい学習ツールの開発プロダクトが発足した際も、当時入社2年目である私が、企画から開発、そして運用までのすべてのフェーズを自分の裁量で行いました。
アイソルートでは、「責任」と「権限」はセットであるという考えが徹底されています。だからこそ、自分で考え決断する過程は、面白くもあり、同時に難しさも感じましたが、夢中になって取り組んだ結果、二か月後、無事リリースすることができました。実際にお客様が使っている姿を見た時は「自分が創り上げた」という達成感を感じることが出来ました。しかし、なにより嬉しかったのは、そのサービスにより、結果としてお客様の成長を肌で感じることができた時です。この様な経験を通して、本当の意味での「任される」ということは、成功した際に「自信」に直結するということも学ぶことが出来ました。

「自分がゼロから考え、作り上げたツールで、数千人の行動に影響を与える。」
しかも「その成長を目の当たりにすることが出来る。」のは、この仕事だからこその経験だと実感した瞬間でもありました。これからも様々な変革をコミュトレに起こしていきたいですね。

Ryouma.U
若手の意見もしっかりと聞き入れてもらえる
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「年次や役職関係なく、意見を歓迎してくれる」というのが、僕の印象です。
僕が1年目の時に、全営業所をネットで繋いでの部署全体のサービス開発会議がありました。
その会議が進んで行く中で、サービスの内容について疑問があったので、思い切って『その論理は間違っているのではないか。』という内容の問題提起をしたことがありました。
今振り返れば、普通の会社であれば『1年目だし、若いから仕方ない』と一笑に付されてしまう可能性だってあったと思うのですが、この時、上司や先輩方と、理想の教育についての本気の議論をすることが出来ました。
こうした、年次にかかわらず、出された意見の中身を見てもらえる風土に、風通しの良さを感じています。
ただ今思うと、よく全員の前であんなことが出来たなとヒヤヒヤもします(笑)