Galaxy XR購入しました!!

はじめに
こんにちは。クラウドソリューショングループのyamasaki.sです。
ついに、待ちに待った次世代XRデバイス「Galaxy XR」が手元に届きました!
今回は個人で購入しましたので、使用感や機能、そしてApple Vision Proとの比較を含めたレビューを詳しくまとめていこうと思います!
目次
Galaxy XRとは?
Galaxy XRは、Samsung・Google・Qualcommの三社協力によって開発された次世代の空間コンピューティングデバイスです。
現在、米国と韓国にて先行して販売が開始されており、価格は1,799.99ドル(2026年1月現在、日本円で約28万円)となっています。
現時点において日本国内での発売に関する公式な発表は確認されていませんが、今後の展開が非常に期待される一台です。
Apple Vision Proとの違い
注目されているApple Vision ProとGalaxy XRで約30万程の価格差がありますが、どういった違いがあるのかを見ていきたいと思います。
入力・操作
Vision Proは視覚とジェスチャーを組み合わせた操作が中心となっていますが、Galaxy XRはマルチモーダルAI(音声・視覚・ジェスチャーを組み合わせたAI)を中心としています。
そのため、より直感的な操作が可能となっています。
また、操作としてVision Proと同様の視点と組み合わせた操作とジェスチャーのみの操作を切り替えることが可能です。
Apple Vision Pro
Galaxy XR
表示
どちらもマイクロOLEDを採用しており、解像度はVision Proは片目あたり3660×3220ピクセル(2300万画素)、Galaxy XRは片目あたり3552×3840ピクセル(2900万画素)なので少し上回っています。
ただ、最大リフレッシュレートがVision Proは120Hz、Galaxy XRは90Hzのため、その点について一歩譲る形となっています。
チップの性能なども影響しているのかもしれませんが、体感としてはVision Proの方が高精細に見えました。
とはいえ、Galaxy XRもこの価格帯としては十分に満足できるクオリティだと思います!
アプリ数・種類
アプリは、Vision ProはvisionOS用のアプリが必要となり、専用設計や最適化が求められるため、まだまだ数や種類が少ない傾向にあります。
Galaxy XRはAndroidベースとなっており、Google Playにある既存のAndroidアプリをそのまま利用可能です。XR専用アプリだけでなく、2Dアプリも空間内で使えるため総アプリ数としては多いです。
普段からAndroidを利用されている方は、アプリや操作の面でGalaxy XRの方が馴染みやすいと感じるかもしれませんね。
さいごに
今回は、最新デバイスを購入したのでVision Proを性能的な部分を中心にまとめてみました!
これからは、アプリを開発していく中で「できること・できないこと」や「得意なこと」などを、Vision Proと比較しながら情報発信していければと思っています!









