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2018年12月19日

【iOS】 AutoLayoutがコードから簡単に書けるライブラリ「PureLayout」を使ってみた!!


iOSエンジニアの皆さん!AutoLayoutをコードベースで書かざるを得ない!そんな場面ありますよね?
しかし、いざ書いてみると無駄にコードが長くなって煩わしい..。
そこで!AutoLayoutが簡単に書けてしまうというライブラリ「PureLayout」を使ってみました!!


この記事は アイソルート Advent Calendar 19日目の記事です。
こんにちは。
モバイルソリューショングループのide.tです。

PureLayoutとは?

「PureLayout」とはiOSのAutoLayoutをコードベースで簡単に書けるようにするライブラリです。
Swift/Objective-Cのどちらでも利用することができます。
本記事ではObjective-Cで書いたサンプルコードを載せています。

導入はPodsでできます

導入後はPureLayoutを利用したいクラスにimportしましょう。

 

実践

以下の画像のレイアウトをコードベースのAutoLayoutで作成します。 PureLayoutを使わずに書いた場合とPureLayoutを使って書いた場合で比較します!



PureLayoutを使わずに書いた場合

長いですね。制約1つ当たりの行数が多くなってしまうため冗長なコードになってしまいます。
メンテナンス性に難ありです。

PureLayoutを使った場合

これだけで書けます。簡潔になりましたね!
制約1つ当たり1行でサクッと記述できるのでメンテナンスもしやすいです。

最後に

本記事では、AutoLayoutが簡単に書けるライブラリ「PureLayout」を使ってみました。
AutoLayoutの記述を楽にしたい方は是非試してみて下さい!
githubにサンプルがたくさん載っているので、こちらを見れば大抵のことはできると思います。
PureLayout/Example-iOS/Demo

明日はnemoto_rさんの「D365③ポータルアドオン」です。よろしくお願いします!