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BLOG 開発者ブログ

2019年6月20日

こんにちはこんばんは、
プラットフォームソリューショングループ(※)の harada です。

今年もあのイベントの季節がやってきました。
今回は、先日開催された Interop Tokyo の歩き方 ~初級編~ をご紹介したいと思います。

 

# Interop とは?

そうです、毎年この時期に幕張メッセで行われる国内最大規模のネットワークエンジニア(NE)のためのお祭り! それが Interop です。

正確には、インターネットテクノロジーのイベントで、さまざまなメーカーやサービスベンダー、通信キャリア、大学などがあつまり、最先端のインターネットの技術やクラウドサービス等の紹介やデモを行っています。
要するにNEのお祭りです!(偏見 😆 )

詳しくはオフィシャルサイトを参照ください。
https://www.interop.jp/about/

今年は同じタイミング・すぐ隣で、アマゾン AWS Summit も開催されていましたね。
AWS Summit にも顔出しましたが、ネットワーク技術のセッションがとても充実していて、Interop を強く意識している印象でした。

 

# どうして Interop に参加するの?

このイベントに参加すると、現在の流行だったり、大手のベンダーが押している次の技術や製品、サービスなどを知ることができます。
これから商用としてリリースされるサービスのデモや近い将来にスタンダードとなるような技術・製品などの展示もあり、その分野に精通したエンジニアが説明員としてたたれているケースもあり、聞けばマニアックなことまで解説してくれることも。

私の実体験として、実際の業務や現場などお客様と会話する際に、ここで得た情報や知識が役にたつケースが多々あります。
我々とお取引のあるベンダーさんやお客様が出展・講演されていたりするため、情報収集もかねて参加するようにしています。
関東圏のITエンジニアであれば是非参加しておきたいイベントです。

 

# はじめてのインターロップ

Interop に興味がわいてきたと思いますが、いろいろと調べてみると、大規模なイベントで何となくハードルが高そうと感じる方もいるかもしれません。

どうやって回ればいいのか(楽しめば)分からないそんな初心者の方は、まずは、基調講演やセッションを聞いてみることから始めてみてはいかがでしょうか?

とりあえず、興味のある分野の講演を聞いてみるといいかもしれません。技術ごとにカテゴリが分かるようになっています(セキュリティ、IoT、ネットワークインフラ、など)。
ビジネスよりの抽象的なテーマの話もあったりします。企業のデジタルトランスメーションなんちゃら、とか。

それから外せないのは、ShowNet ですね。
細かな説明はオフィシャルサイトに任せますが、このイベントのためだけに構築される巨大なネットワークシステムです。
それも超最先端の技術やいろんなベンダーの機器を組み合わせた夢のようなコラボもあります。
ShowNet スペースの一角では、概要や見所を丁寧に説明してくれるブースもありますので、はじめに聞いてみるといいと思います。

あとは、ShowNet のトポロジー図は是非見てください。
誰でもPDFファイルをダウンロードもできるんですが、現地の展示では細かな解説もあったりして見ているだけでキュンキュンします。

Interop は事前に登録を行えば無料で参加できます。
その際、基調講演などのエントリーも忘れずに!

 

これはネタですが、Twitter で「 Interop 」と「 インターロップ 」でそれぞれ検索してみてください。
投稿されている内容が全然変わります 😳

 

# Interop は NE のお祭り

ということで、かけあしで Interop の歩き方 ~初級編~ をご紹介しました。

来年は少し早めの 4月13日~ みたいですね。
私の記憶では2ヶ月ぐらい前から参加受付開始になったと思いますので、来年の2月にリマインダー登録しておきましょう。
次回はオリンピックイヤーなので、きっとそれに関連する出展や講演があると思います。
これから楽しみですね。

 

# プラットフォームソリューショングループ(PSG)

ネットワーク・サーバなど、ITインフラの技術やサービスに精通した部門。
また、ITサービスマネジメント分野のコンサルや運用設計、運用管理なども得意としています。
弊社は、システム開発だけではなく、インフラ領域のエキスパートも在籍しており、例えば、クラウドシステム導入の際は、サーバ・ネットワークなどの基盤を含めた総合的なサービス提供が可能です。