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BLOG 開発者ブログ

2024年5月16日

Apple Vision Pro を購入しました!!

はじめに

こんにちは。
モバイルソリューショングループのozaki.kです。
Apple社が開発した最先端デバイスとして世界で注目を集めている Apple Vision Pro が
今年、アメリカで発売しました。

日本では未発売で、日本円で50万円を超える高価な代物ですが、
こちらを先んじて購入することができました。

弊社では先端技術を活用した新規事業の開拓に情熱を注いでおり、
Apple Vision Pro 関連の開発にも力を入れていきます。

では、早速中身を確認し、装着してみようと思います!

目次

開封!!

まず、箱がかなり大きいです。

iPhone 12 の箱を並べると、その違いがわかります。

重量も結構ありました。

 

本体

箱を開けると、いきなり本体が現れました。

箱も土台も紙製とは思えないような高級感が漂っています。

しばらく眺めて満足したので
カバーを外し、ディスプレイとご対面です。
内部を覗くと、沢山のレンズが確認できました。

本体は、ライトシール(画像中央の灰色のパーツ)とクッション(画像左の黒いパーツ)が取り外し可能でした。

ライトシールは公式のストアで購入でき、サイズを指定できるようです。

$199となかなかお高めです。

Apple Vision Pro Light Seal

それから、後ろのバンドも着脱可能です。

バンドについているダイヤルを回すことで、長さの調節が可能です。

付属品

土台の下を確認すると、付属品や説明書が入っていました。

USB-Cのケーブルとアダプター

バッテリー充電用のものになります。

ライトシールのクッション

こちらは本体に最初から取り付けられていたもののサイズ違いになります。

クリーナー

本体のディスプレイを拭くためのものです。
通常のモニター拭きと同じ素材ですが、「Vision Pro」を表記があるので、それだけで価値を感じてしまいます..。

ストラップ

頭に取り付けるためストラップです。

後頭部と頭頂部の二箇所で固定したい場合に、バンドの代わりに使用するようです。

こちらはダイヤルではなく、ベルトで長さを調節します。

バッテリー

Apple Vision Pro のバッテリーは外付けになっています。
バッテリーだけでApple Vision Pro 本体に負けないくらいの重量感がありました。。

ケーブルの端子は、両側とも Apple Vision Pro 専用のものになります。

右側は従来のライトニングケーブルの端子になります。
比較するとわかるのですが、Apple Vision Pro のバッテリーの端子の方がやや大きいです。

先ほど紹介したライトシール以外の付属品やアクセサリーもApple公式で販売されているので、
興味のある方はご覧ください。

Shop Apple Vision Pro

技適未収得機器の利用申請について

待ちに待った装着..!
と、その前に..

Apple Vision Pro は日本の技適の申請が通っていない無線機器になりますので、
日本での利用申請を行う必要があります。

詳しくは後日ブログに書こうと考えていますので、是非ご覧ください。

装着!!

利用申請もできたので、Apple Vision Pro を装着し、起動してみました。

少し触った感想を述べていきます。

装着感

ダイヤルで調節できるため、頭への固定がラクでした。

激しく動かなければ、ずり落ちてくることもなさそうです。

付属品のストラップも使用してみましたが、

本体を頭にはめた状態で2箇所のベルト調節を行うのが大変で、個人的には合わなかったです。

 

気になったのは本体が重いことで、長時間着けていると首が疲れますね..。

それからバッテリーが外付けなので、使用中にバッテリーを落としてしまわないよう注意が必要です。

バッテリーのホルダーが販売されているので、こちらも検討したいですね。

Belkin Battery Holder for Apple Vision Pro

画面越しの現実空間がしっかり見える

想像以上に現実空間がクリアに見えました!

多少現実空間の画質を落としてあるようですが、小さい文字を見ようとするとボヤける程度なので気にはならないです。

視線で対象をフォーカスできるのが楽しい

対象を見るだけでフォーカスでき、親指と人差し指を合わせるだけでクリックできます。
腕を下ろした状態の指の動きも検知してくれるので、腕が疲れる心配もなさそうです。

文字入力の際は、目の前にキーボードが出現しました。
キーボードのウィンドウを直接触って入力できますし、一応クリック操作による入力も可能です。

さいごに

機能面の品質が非常に良いと感じました。
一方で、本体の重量や、バッテリーが外付けであるなどの物理的な課題があるように感じました。
今後の技術の発展に期待です!

サンプルのアプリもいくつかあったので、もう少し遊んでから、本格的にアプリ開発を進めようと思います。
これからもApple Vision Pro に関する情報を大量に発信していきます!

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